ぎょうざや十兵衛の女将です。


私が初めて餃子を作ったのはいつの頃でしょう。


遠い昔のことでよく覚えていませんが、たぶん中学生の頃だと思います。


その頃の味と今の味とはもちろん違いますが、今も昔も変わらないことがたった1つだけあります。


それは”手作り”ということ。


具材となる野菜を切り、にんにく・生姜はおろしたて、数種類の調味料と加えて餡を練り、1粒1粒丁寧に皮に包む。


この手間暇かけた作業は、今も昔も変わりありません。


私は、飲食店をはじめ約16年になります。


家庭でお母さんが、子供たちや家族に安心で美味しい物を食べて貰いたいと願いを込めて料理をするのと同じ気持ちで、16年以上もお客様に料理を作ってきました。


ですから、当店がご提供する餃子はごくごく普通の家庭の餃子。


大量生産はできません。


しかし、その分安心して小さなお子様にも召し上がって頂けるよう、素材にもこだわりを持って作っております。


「皆様の食卓に安心と美味しさを」


この言葉を胸に、溢れんばかりの愛情を餡と一緒に皮で包み込み、パリッと焼き上がった皮の中から、ジュワッとお口いっぱいに素材の旨味が広がる。


嬉しいことに、食べてくださったお客様からは大変ご好評をいただいております。


私は、食べた時のお客様の笑顔を見ているのが大好き。


とても嬉しい気持ちでいっぱいになります。


この笑顔を見るため、私はこれからも餃子を作り続けます。


「美味しい」が一番。


そしてその美味しさの裏に「安心」と「安全」があったなら


それは本当に嬉しいことだと思います。


ぎょうざや十兵衛は、そんな餃子を皆様にお届けしております。


この機会に是非ご利用くださいませ。


- 女将より -
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